奄美探訪記と大島紬

寄稿1 奄美探訪記と大島紬 1 はじめての奄美大島。

寄稿者:橋本繁美いまから20数年前、山歩きの師匠・上田真三さんから「一緒に奄美大島へ行こう」と声をかけてもらったのが、この話のはじまりです。何の知識も持たない僕は、奄美といえば南の島。白い砂浜、透きとおるようなマリンブルーの海。どこか哀愁漂...
枡屋儀兵衛 商品

本場大島紬「ゴールドチェーン」

シミュレーションによるイメージ画像のため柄位置や大きさが実際と多少異なります。チェーンが巻き付くような印象の本場大島紬「ゴールドチェーン」。モダンな柄を大島紬の経緯絣(たてよこがすり)で表現しています。柄の拡大反物画像織の技術本場大島紬は絣...
ライター紹介

寄稿 橋本繁美 -ことばの遊園地-

京都府生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクター。売りは「ことば」のチカラ。その重要性を軸に、広告および編集ものを手掛ける。有限会社橋本広告事務所代表取締役。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。株式会社枡儀 会長 上田...
枡屋儀兵衛 商品

【大島紬とは何か】~点を合わせて織る~

本場大島紬は「絣」という点で柄が作られています。見づらいかもしれませんが、経の糸に緯の絣を合わせています。そもそも大島紬の糸には点があります。↓設計図に合わせて点がつけられています。拡大すると・・・わかります?設計図通りに点(絣)が付いた糸...
お知らせ

「きものと」コラムに掲載頂きました。

京都きもの市場さんが運営するサイト「きものと」内にて弊社社長 上田哲也が「きものと、わたし」というテーマでインタビューを受け掲載されています。よろしければご覧くださいませ。「きものと」枡屋儀兵衛 上田哲也
Kimono Factory nono

さらりとnono cotton.

ほんの少しずつですが、ようやく暖かさが感じられる季節になってきました。着物は洋服に比べると暖かく、(特に女性)これからの季節に普段に着る着物は6月・9月でなくとも単衣が重宝する、というお声もよく聞きます。nonoではこの季節の普段着物として...
用語解説

総絣

矢印部分の白くなっているところを「総絣」といいます。本場大島紬では絣糸と無地糸をそれぞれの設計に合わせて複合させて織り上げますが、総絣という部分においては緯糸のすべてに絣糸を用いて織り上げるため柄を白く浮き上げて表現することが可能となります...
枡屋儀兵衛 商品

本場縞大島【Border】

枡屋儀兵衛より縞大島「Border(ボーダー)」のご紹介。変化を持たせた鮮やかな二色のボーダーが黒地に映える本場縞大島です。(オープン価格)
Kimono Factory nono

麻の着物 Chrome クローム

麻着物「波紋」黒モノトーンの直線が生み出す軽やかなゆらぎ。 落ち着きある大人の夏スタイルに提案したい nonoの麻着物シリーズです。麻着物「風」麻と直線の妙。 繊細で大胆な直線で織りなすデザインの中と共に、 麻ならではの風を含んだ軽やかな自...
Kimono Factory nono

カーディガン Earl

冬の寒さが苦手で、かねてより自分の着物ライフの課題でもあった「防寒」。「羽織よりカジュアル感のある新しいもの」として形にしたのがカーディガン Earlです。毎度のことではありますが、「自分用として自分が欲しいものを形にする」というところから...