奄美探訪記と大島紬 寄稿30 きょら島、奄美大島。 寄稿者:橋本繁美海も、空も、きれいだ。目に映る美しい自然は、ときには人間を翻弄する厳しいものでもある。それだけに島の人たちは誇りをこめて「きょら島」(清らかな、美しい島)と呼ぶ。急に、何をいうのかと思われるかもしれないが、先日、国民的映画「... 2021.06.17 奄美探訪記と大島紬寄稿記事-ことばの遊園地-
男と着物 - 回想録 - 26 奄美。式典で大島紬 投稿者:ウエダテツヤ奄美大島で驚いたのは式典にも大島紬を着用することだ。これまで学んだ着物小売店での教えに「式典で大島紬」というTPOはなかった。着物にはいくつかの礼装があり、黒紋付(五つ紋)が最も格式が高い。紋の数や柄などで格式が色々あ... 2021.06.14 男と着物 - 回想録 -
京の旬感 寄稿29 蛇の目傘 寄稿者:橋本繁美ことしの梅雨入りは、例年よりはやかった。そのせいか、ここ梅雨の中休みが続いている。ここ数日は真夏を思わせる晴天が続いている。雨を楽しみにしていた紫陽花はちょっぴり困ったように見えたり、雨蛙も出番を待っているのかなと思ってしま... 2021.06.10 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
男と着物 - 回想録 - 25 大島紬の聖地へ移住 投稿者:ウエダテツヤ2006年4月。真っ暗闇の中私がいたのは大島紬の聖地、奄美大島だった。遡ること半年ほど。私は福岡県にあった着物小売店に勤務していた。私の中で奮い立たせていた「やる気」の正体は「不安と自信のなさ」(3 初めての角帯の話 参... 2021.06.07 男と着物 - 回想録 -
枡儀のいろは 寄稿28 Hello Interview ! ~上田瞳さん~ 寄稿者:橋本繁美「気づき」がすべての出発点。日本も、業種を問わず女性が第一線で活躍する企業が増えてきた。ここ、枡儀さんも、いきいきと働く女性スタッフが社内を明るく元気にしているように感じる。そこで、kimono factory nono主宰... 2021.06.03 枡儀のいろは寄稿記事-ことばの遊園地-
旧暦のある暮らし 二十四節気 芒種(ぼうしゅ) 新暦6月6日頃 寄稿者:橋本繁美大地を濡らす梅雨の雨。芒種とは、稲の穂先にある稲の穂先にある針のような突起を芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期という意味。種を蒔くといっても稲の場合は苗床で充分に育っており、芒種は田植えの時期となる。田植え機が登場するまでは... 2021.06.03 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
男と着物 - 回想録 - 24 袴と私2 投稿者:ウエダテツヤnonoで販売中の袴小売店の研修で着物の着方は教えてくれたし、帯の結び方も知ったけれど、袴のことは何も知らない。そんな私が袴の着用方法を学んだのは何を隠そう 「銀座もとじの男のきもの (別冊家庭画報)」を読んだことによる... 2021.05.31 男と着物 - 回想録 -
京の旬感 寄稿27 田中一村展 奄美へとつづく道 寄稿者:橋本繁美田中一村の絵が京都にやって来た。奄美でしか逢えないと思っていただけに、とてもうれしい。京都駅とつながる伊勢丹7階にある美術館「えき」KYOTO。鹿児島県奄美大島で独自の画風を追求した日本画家・田中一村の画業を振り返る「田中一... 2021.05.24 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
男と着物 - 回想録 - 23 袴と私1 投稿者:ウエダテツヤ袴が好きで一時は「着流しなど着ないぞ!」と意気込むほどだった私。最近は一辺倒だった熱も分散され適度に(投稿時点で週3ぐらい...多い?)袴を着用するようになったが、少し前までは毎日着用していた。袴好きから当社でも商... 2021.05.24 男と着物 - 回想録 -
旧暦のある暮らし 二十四節気 小満(しょうまん) 新暦5月21日頃 寄稿者:橋本繁美小満とは、いのちがしだいに満ちていく頃のこと。陽気がよくなり、草木などの生物が次第に成長して生い茂る時期という意味です。初夏の陽ざしを浴びて麦の穂が育ち、梅の実がなり、西日本では走り梅雨がみられ、農家では田植えの頃。天地には... 2021.05.19 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-