男と着物 - 回想録 - 81 着物を掛けっぱなしにしたい私1 投稿者:ウエダテツヤ着たあとに干して畳んでタンスにしまう。着物にはよくある流れだ。私も着る頻度の少ないものはそういう流れになる。しかし日々着るものになると、面倒になってしまう。そもそも「干して」の段階で少し思案する。着物を吊り下げる場所が意... 2022.08.02 男と着物 - 回想録 -
旧暦のある暮らし 日本の七十二候 大雨時行(たいうときどきにふる) 寄稿者:橋本繁美大暑 末候夕立や集中豪雨など夏の激しい大雨が時々降るころ。青空にむくむくと湧き上がる入道雲が、突然の雷鳴とともに夕立に変わり、乾いた大地を潤す。夕立はまっ白に煙るように降るので「白雨(しらさめ・はくう)」ともいわれ、低気圧な... 2022.08.01 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
枡屋儀兵衛 商品 縞十の字134玉泥【10700558】 枡屋儀兵衛 本場大島紬 【縞十の字134玉泥】のご紹介です。伝統的工芸品・絹100%です。縞十の字縞十の字と命名し、縞の絣に緯絣を合わせて織り上げています。十の字とは経緯絣を言うことが多いのですが、こちらは経の絣を針で動かして一つ一つ合わせ... 2022.07.29 枡屋儀兵衛 商品商品についての様々
奄美探訪記と大島紬 寄稿87 それぞれ糸の工程が命、大島紬 寄稿者:橋本繁美 編集:枡儀絣全解、またはバラ裂きの工程のあと、絣糸を1種類ずつ木枠に巻き取る。この作業を「揚枠(あげわく)」という。絣糸は水洗し、糊付け。そのあと、16本ほどの糸束となっているタテ絣糸を1本1本バラバラにしながら糊張り台に... 2022.07.29 奄美探訪記と大島紬寄稿記事-ことばの遊園地-
旧暦のある暮らし 日本の七十二候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 寄稿者:橋本繁美大暑 次候土が湿り、蒸し暑くなるころ。「溽暑 (じょくしょ)」とは、じっとりと蒸し暑いことを表わす。ここでいう草熱(くさむれ)とは、生い茂った草むらが、強い陽射しに照らされて放つ、むせかえるような熱気のこと。「草の息」とも呼... 2022.07.28 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
男と着物 - 回想録 - 80 煙管(きせる)を試して 投稿者:ウエダテツヤ話は逸れるが、2018年の8月まで私は愛煙家だった。今でもタバコの煙は嫌いではないし、いつかまた喫煙したいなという思いが脳裏を過ぎるけれど、そもそも喉が弱い私は喫煙を復活する気になれず、それ以来禁煙中だ。さて、タバコとい... 2022.07.26 男と着物 - 回想録 -
Kimono Factory nono ストレッチ足袋「dual」(デュアル) 新色を追加して販売中のストレッチ足袋dual。ストレッチでストレスが少ないのが特徴です。底をカラーにすることで汚れが目立ちにくく、吸水速乾で使いやすくなっています。カジュアル用です。こちらの商品はスタッフから「足袋を作りたい!」という強い要... 2022.07.22 Kimono Factory nono商品についての様々
旧暦のある暮らし 日本の七十二候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 寄稿者:橋本繁美大暑 初候もっとも暑い期間とされる大暑のこの時期、花が終わると卵形の固い実がなるころをさす。一般でいう桐は4~5月の初めごろに、枝先に釣鐘型の薄紫色の花を咲かせる。古来、桐と青桐はよく混同されてきた。どちらも大きな葉を茂らせ... 2022.07.22 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
寄稿記事-ことばの遊園地- 寄稿86_2 扇(おうぎ)と団扇(うちわ) 寄稿者:橋本繁美扇の語源は「あふぎ(あおぎ)」。扇ぐものの意。扇はもともと日本で作られたもので、それが中国へ渡って扇子と呼ばれ、その言葉がまた日本に伝わったそうだ。扇は中国にとどまらず、ヨーロッパにまで伝わった。扇は風を起こすためだけではな... 2022.07.22 寄稿記事-ことばの遊園地-
奄美探訪記と大島紬 寄稿86_1 沢山の手技と思いがこめられた大島紬 寄稿者:橋本繁美大島紬は多くの人の手と長い時間をかけて生まれる。その工程は大きく分けると30といわれている。少し前に書いた整経、糊張りに続いて、絣締(かすりじめ)がある。図案に沿って紋様部分を固く織り込む作業で、一度目の織りともいわれる。た... 2022.07.22 奄美探訪記と大島紬寄稿記事-ことばの遊園地-