京を歩く 寄稿118 歴史漂う寺町通 / 京を歩く 寄稿者:橋本繁美かつては四条寺町にある藤井大丸を過ぎると、高辻くらいまでは電化製品を扱う店がずらりと並んでいた。最後まで頑張っていたタニヤマ無線もエディオンになって今ではそのイメージは消えてしまった。若い頃はオーディオやスピーカーや部品を探... 2023.03.10 京を歩く寄稿記事-ことばの遊園地-
枡屋儀兵衛 商品 一元9マルキ菱華紋【10200021】 枡屋儀兵衛 本場大島紬 【一元9マルキ菱華紋】のご紹介です。伝統的工芸品・絹100%です。菱華紋文字通り菱の中に花の文様が描かれています。龍郷柄をアレンジしたような細やかな紋様が敷き詰められた大島紬です。一元絣・泥染当社製品でも現在この一点... 2023.03.07 枡屋儀兵衛 商品商品についての様々
日本の色を愉しむ 桃紅色(とうこうしょく)/長春色(ちょうしゅんいろ) 寄稿者:橋本繁美桃紅色(とうこうしょく)桃の花といえば、女の子のための「桃の節句」。別名「上巳(じょうし)の節句」。上巳とは最初の巳の日のことで、災厄に見舞われやすいとされ、平安貴族たちは自分の穢れや災いを紙人形にうつし、川や海に流していた... 2023.03.03 日本の色を愉しむ寄稿記事-ことばの遊園地-
京を歩く 寄稿117 新京極へ遊びに行こうか。 / 京を歩く 寄稿者:橋本繁美かつては、大阪の千日前、東京の浅草と並んで、日本の三大盛り場のひとつに数えられたという新京極。もともとは誓願寺や金蓮寺(こんれんじ)の門前町で、明治になって京都に活気を取り戻す構想によって繁華街となった。新京極といえば大群衆... 2023.03.03 京を歩く寄稿記事-ことばの遊園地-
Kimono Factory nono 【デザインを考える】帯留 Sine(サイン) いくつかある帯留の中で、今回はSine(サイン)について。結構頑張って設計しました!ボルトのような形からどんな形にしようかと考えますが、そう簡単には思いつきません。そんな時には身近なものを見て考えます。時にはどこかの門だったり、お店の装飾だ... 2023.02.28 Kimono Factory nono商品についての様々
日本の色を愉しむ 水色・水縹(みずいろ・みはなだ)/薄紅赤(うすべにあか) 寄稿者:橋本繁美水色・水縹(みずいろ・みはなだ)雪解け水、やわらかな春雨、陽光を反射する海。春は美しい水で満ちあふれている。古くから親しまれた色で、清冽でさわやかな印象がある。『万葉集』巻十六に「水縹の絹の帯を 引帯なす」という一節があり、... 2023.02.24 日本の色を愉しむ寄稿記事-ことばの遊園地-
京を歩く 寄稿116 京都最大のアーケード街 / 京を歩く 寄稿者:橋本繁美堀川三条から千本三条まで西へのびる三条会商店街は、京都最大の長さを誇るアーケード街(365日晴れの街)。東西800mにもおよぶ商店街内には衣食住関係の約180店舗が連なる。小雪が舞うなか、歩きはじめると火曜日だけに定休日の店... 2023.02.24 京を歩く寄稿記事-ことばの遊園地-
枡屋儀兵衛 商品 華かすり559【10700559】 枡屋儀兵衛 本場大島紬 【華かすり559】のご紹介です。伝統的工芸品・絹100%です。3色に色分けした経糸経無地糸が白、ブルーグレー、グレーの三色に色分けして配列しています。お仕立ての方法(生地の置き方)で表情が変わるところも楽しみの一つ。... 2023.02.21 枡屋儀兵衛 商品商品についての様々
京を歩く 寄稿115 古い西洋建築が残る三条界隈 / 京を歩く 寄稿者:橋本繁美三条烏丸のみずほ銀行から西に向かうと、1555年の創業以来、美を創造し続けてきた千總本店がある。ギャラリーは、千總の所蔵する作品の数々をはじめ、伝統と創造、工芸の未来といった美が展示されている。その敷地には三条烏丸御所跡の石... 2023.02.17 京を歩く寄稿記事-ことばの遊園地-
日本の色を愉しむ 今様色(いまよういろ)/鶯色(うぐいすいろ) 寄稿者:橋本繁美今様色(いまよういろ)今様色とは「当世流行の色」という意味で、平安時代に流行した色のこと。当時の貴族にも愛好された元祖トレンドカラー。紅花染めによる紫みの強い赤色。『源氏物語』に光源氏が最愛の妻、紫の上に贈る衣装を選ぶ場面で... 2023.02.17 日本の色を愉しむ寄稿記事-ことばの遊園地-