男と着物 - 回想録 - 74 雨。和傘を愛でて満足した。 投稿者:ウエダテツヤ雨に打たれることを覚悟すれば案外悪くないというか、むしろ開放感を感じることもあるのだけれど、大方はそんな覚悟とは縁遠い濡れたくないシーン。髪はモシャモシャして気分もどこかジメジメする。雨だからと着物を避ける方もいらっしゃ... 2022.06.14 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 73 決められた時期に決められたものを着てみる2 着物以外 投稿者:ウエダテツヤ決められた時期について納得感は別にしても、6月・9月は単衣、7月・8月は夏物(細かい時期は諸説あり)と、まだ分かりやすい。一方で分かりにくいのが着物以外のコーディネートだ。決められているようではっきりしないように思うのは... 2022.06.07 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 72 決められた時期に決められたものを着てみる1 着物 投稿者:ウエダテツヤ袷、単衣、夏物(薄物単衣)を揃えた時のお話。初めのうちは決められた通りに着ていた。6月単衣、7・8月夏物、9月単衣、それ以外は袷である。やってみると衣替えをピシッと出来る。それに伴って気持ちも切り替えられたのでこれこそ衣... 2022.05.24 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 71 着物でカヌー体験をした 投稿者:ウエダテツヤ奄美大島には大きなマングローブ原生林があり、そこをカヌー体験で探索することができる。水面を滑るカヌーから見る風景はどことなく幻想的で潮の満ち引きによってはカヌーでしか入れない原生林の奥まで案内してもらえる。運が良ければ珍... 2022.05.17 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 70 大衆演劇が興味深かったお話 投稿者:ウエダテツヤ2013年5月。「大衆演劇を見ませんか」とお誘いを頂き、大阪の「鈴成屋」さんへ行った。大衆演劇というのはどんなものかという知識もなく、そもそも観劇の経験自体もとても少ない私である。未体験のものにドキドキしながら見に行った... 2022.05.10 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 69 片身変わりの着物 投稿者:ウエダテツヤ片身替わりの大島紬を作ったのはいつ頃だったか覚えていないけれど2010年の写真には既に写っていたので随分昔だ。片身替わりというと元々は体の左右で別の生地を使って仕立てたものを言うようだけれど、そこから派生してニ種類の生地... 2022.05.03 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 68 着物関連イベントの感想など 投稿者:ウエダテツヤ着物に関するイベントはちょっと着て出掛けるタイミングにもなるし、お出掛けコーディネートを考えるきっかけにもなるので、色々なところで開催されることは当社の立場上、大変有難いと感じる。いくつか参加してきた経験でいえば、親切な... 2022.04.26 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 67 着物関連イベントに参加していた 投稿者:ウエダテツヤ着物で集まろう、といったイベントが当時私の周りではよく開催されていた。「ユーザーなのか、業者なのかというと、やっぱり業者なのだと思う。」臨機応変が苦手な私はそんな風に考えていたので、そんなイベントに参加する時にうまく話せ... 2022.04.19 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 66 毎日着るようになって感じた変化 投稿者:ウエダテツヤ55で着物をファッションとして考えられるようになったと投稿したけれど、毎日着物を着るようになると、当然ながら自社商品についても色々考えるようになる。例えばシンプルに大島紬は凄いなと思っていたのが、購入対象になった途端に値... 2022.04.12 男と着物 - 回想録 -
男と着物 - 回想録 - 65 会社で週一「着物の日」のその後 投稿者:ウエダテツヤ人数が多い企業だと意思決定のプロセスも違うだろうし新しいことになると就業規則や雇用形態などの関係もあると思うけれど、幸い当社は社員同士の話し合いで週一の着物の日が決まった。やってみてしばらくすると無論(?)不満も出てくる... 2022.04.05 男と着物 - 回想録 -