京の旬感 寄稿33 八坂神社へ、祇園囃子を奉納。 寄稿者:橋本繁美7月1日、吉符入りで祇園祭のはじまり。2日、綾傘鉾保存会を代表して上田会長が、2年ぶりの「くじ取り式」に。京都市役所の市議会議場で「傘鉾壱番」(前祭で7番目)を引き当てた。せっかくの傘鉾壱番なのに、山鉾巡行は中止。くじ取り式... 2021.07.08 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
京の旬感 寄稿32_1 静かな祇園祭、はじまる。 寄稿者:橋本繁美おかげさまで、先週の日曜日(6月27日)の綾傘鉾の厄除け・縁結びの粽入れは、無事に終えることができた。保存会や婦人会、青年部、佛教大学や華頂短大の学生を含め、総勢60名の協力で2,500本の粽を仕上げた。粽の授与は13日から... 2021.07.01 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
旧暦のある暮らし 二十四節気 小暑(しょうしょ) 新暦7月7日頃 寄稿者:橋本繁美「大暑来れる前なればなり」(暦便覧)。つまり、小暑は本格的な暑さが到来する前の段階。日に日に暑さが増していくという意味どおり、夏の熱気が感じられるようになる頃。長く降り続いていた梅雨もそろそろ明けに近くなる。とはいえ、人々の... 2021.07.01 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
奄美探訪記と大島紬 寄稿32_2 旅番組に感動した朝。 寄稿者:橋本繁美写真は奄美のマングローブ原生林(参考)毎週土曜日の朝8時になると、ABCテレビ(テレビ朝日系列)番組「旅サラダ」を楽しみに見ている。ご覧になった方も多いと思うが、6月26日のゲストは京都が生んだ俳優・佐々木蔵之介さん。ロケー... 2021.07.01 奄美探訪記と大島紬寄稿記事-ことばの遊園地-
京の旬感 寄稿31 祇園囃子が聴こえる 寄稿者:橋本繁美もうすぐ7月。1日の吉符入り、2日くじ取り、3日八坂神社へ棒振り囃子奉納…。いつもなら祇園祭一色に染まる京都だが、残念ながら、ことしも祭りのハイライトといえる山鉾巡行は中止となっている。しかし、先日(6月17日)、祇園祭山鉾... 2021.06.24 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
奄美探訪記と大島紬 寄稿30 きょら島、奄美大島。 寄稿者:橋本繁美海も、空も、きれいだ。目に映る美しい自然は、ときには人間を翻弄する厳しいものでもある。それだけに島の人たちは誇りをこめて「きょら島」(清らかな、美しい島)と呼ぶ。急に、何をいうのかと思われるかもしれないが、先日、国民的映画「... 2021.06.17 奄美探訪記と大島紬寄稿記事-ことばの遊園地-
旧暦のある暮らし 二十四節気 夏至(げし) 新暦6月21日頃 寄稿者:橋本繁美夏至とは、一年で最も日が長く、夜が最も短い頃のこと。冬至と比較すると昼間の時間差は4時間以上とか。ただ日本では梅雨のため、日照時間が短く、あまり日の長さを実感できないかもしれない。暦の上では、夏の折り返し地点にあたり、これか... 2021.06.17 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
京の旬感 寄稿29 蛇の目傘 寄稿者:橋本繁美ことしの梅雨入りは、例年よりはやかった。そのせいか、ここ梅雨の中休みが続いている。ここ数日は真夏を思わせる晴天が続いている。雨を楽しみにしていた紫陽花はちょっぴり困ったように見えたり、雨蛙も出番を待っているのかなと思ってしま... 2021.06.10 京の旬感寄稿記事-ことばの遊園地-
旧暦のある暮らし 二十四節気 芒種(ぼうしゅ) 新暦6月6日頃 寄稿者:橋本繁美大地を濡らす梅雨の雨。芒種とは、稲の穂先にある稲の穂先にある針のような突起を芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期という意味。種を蒔くといっても稲の場合は苗床で充分に育っており、芒種は田植えの時期となる。田植え機が登場するまでは... 2021.06.03 旧暦のある暮らし寄稿記事-ことばの遊園地-
枡儀のいろは 寄稿28 Hello Interview ! ~上田瞳さん~ 寄稿者:橋本繁美「気づき」がすべての出発点。日本も、業種を問わず女性が第一線で活躍する企業が増えてきた。ここ、枡儀さんも、いきいきと働く女性スタッフが社内を明るく元気にしているように感じる。そこで、kimono factory nono主宰... 2021.06.03 枡儀のいろは寄稿記事-ことばの遊園地-