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Kimono Factory nono

きもの暦、初ごよみ

※nonoサイトに繋がります「初ごよみ 知らぬ月日は美しく」                ―吉屋信子                  まっさらなカレンダーを前にして、いつも思い出す句だ。若いころは、「知らぬ月日」はただ、わくわくと楽しみ...
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電車に揺られながら 大島紬の伝統柄① 龍郷柄

※nonoサイトに繋がります電車のドアのそばに、すらりと背の高い、若い女性が立っている。きもの姿だ。大島紬の龍郷柄。いかにも今どきの若い女性らしいたたずまいとの対比に心が動いた。最近では少なくなった羽織と長着のアンサンブルだったこともあって...
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「いまこそ、大島。」

※nonoサイトに繋がります水玉の大島紬が届いた。もうしばらく、きものは要らない。瞳さんから「お仕立てできました!」と連絡があった。家で仕事をしていたので、とるものもとりあえず、Gritterを着て飛んでいった。もちろん、試着するためだ。
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ある日、バックヤードで。

※nonoサイトに繋がります今日も、笑顔の瞳さんが迎えてくれた。ハンガーラックにずらっと吊られた灰色のReady7。ああ、検品の最中だったのか。所用があってnonoのオフィスを訪ねると、いろいろな商品が広げられたり、積まれていたりすることが...